REPORT

書き物:いろいろ活動報告から雑感・妄想・昔話など。

2026-03-12-THU

117 六本木クロッシング2025展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠

会食が急遽キャンセルとなって、少し時間ができたのでブラっと森ビル。
発券機で[学生(高校・大学生)]をポチっと選択。
そのまま学生証も見せずにスルっと入場。
学割がきくのも残り僅かの期間なので、これみよがしに学生証を提示したかったのですが、ノーチェックだったのは少し残念でした。

【ハラオチ】
奇しくも前回ブラリのテート美術館YBA展@国立新美術館と同じような、現代アートのキュレーション展示でした。こういうのは基本的に天才たちの「ナンジャコリャ祭り」なので、まずは直感をたよりに表層を愛でることにしております。

【ヒザウチ】
あらためてアーチストたちのネイチャーは、[表現したい>伝えたい]なんだなぁと。
なので鑑賞者も[感じる>理解する]の態度で良い気がします。

【コレイチ】
A.A.Murakami 『水中の月』。
“儚い系”インスタレーションとのことですが、海亀の産卵を想像しました(小学生か!?)。
まぁでも、死と隣り合わせの自然の過酷さの中でこそ際立つ限られた生命の奇跡感というのはありますね。