REPORT

書き物:いろいろ活動報告から雑感・妄想・昔話など。

2025-04-01-TUE

66:写真写り

先月はりん坊原稿をしっかり書く時間がなくてインスタの写真をまとめてアップして誤魔化したのだけど、それらのスナップを眺めてあらためて思ったのは、
「りん坊って、“写真写り”がイマイチだね・・・」
ということ。

このご時世、カワイイとかそうでないとかアレコレ口を滑らすのは、「あんたソレ、ルッキズムやろ!」との批判を受けて、炎上やら謝罪会見やら活動自粛やらにも繋がるので要注意だし、ニンゲン以上に多様性あふれるイヌの世界では、まぁ基本的にどのワンコもカワイイ。それは確かだ。

んが、しかし、りん坊はカワイイ ― カワイイer ― カワイイest。

どのくらいかと言うと、道行く人にカワイイカワイイとお褒めに預かるのは日常茶飯事で、先日は散歩の途中で通りすがりの見知らぬ30~40代の男性が「スミマセン・・・、写真を撮っていいですか?」と突然言ってくるくらいカワイイ。
その男性は車道にハミ出し、クルマに轢かれそうになりながらローアングルでりん坊を激写していたけれど、おそらく何なら轢かれてもいいと思っていたのではないか。そんな感じで、実際のりん坊は、初めて出会ったヒトが自身の生命リスクを冒しても良いと思うくらいカワイイのだ。
しかしナゼなのか、カメラ越しではなかなかソレが伝わらない。

写真には写らない 美しさがあるから
りんだりんだ りんだりんだりんだ

あの車に轢かれそうになっていた男性は、今頃スマホの画像を見返して「アレ、これくらいだったっけ?」と誤解していないだろうか。