REPORT
書き物:いろいろ活動報告から雑感・妄想・昔話など。
2026-10-09-FRI
139 LOUVRE ルーブル美術館展 ルネサンス
「ルーブル」とか、「ダ・ヴィンチ」とか言われちゃうと、そりゃもう長蛇の列なワケです。そして今回はさらに、「上手にマーケティング(話題作りと期待作り)もしているなぁ」と感心させられました。
【ハラオチ】
作品ラインナップの「あれもこれも」より、一点突破の「この作品観るべし!」のコミュニケーションのほうがおそらく効くのだなぁと。
館内最後のコーナーでの“主役”作品展示には、50分の鑑賞待機列ができていました。
【ヒザウチ】
これまで[肖像画]カテゴリーにはあまり興味が湧きませんでしたが、画の中の人物と“見つめ合う瞬間”が持てると、その人間に思いを巡らせる想像が膨らむことが分かりました。
「内面の感情を描く」肖像画を志向したというダ・ヴィンチ・・・。まさに。さすが。
【コレイチ】
ということで、本展の主役。
【レオナルド・ダ・ヴィンチ《女性の肖像》、誤って付された別称《美しきフェロニエール》】
作品鑑賞前のイントロ動画も大迫力で、とても良くできていました。グッズも沢山。