REPORT
書き物:いろいろ活動報告から雑感・妄想・昔話など。
2025-09-12-FRI
103 ピクチャレスク陶芸 アートを楽しむやきもの 「民藝」から現代まで
シゴトとシゴトの間、中間地点でぶらりとパナソニック汐留美術館。
ピクチャレスク ― 「絵画的な」「絵画のように美しい」陶器やオブジェクト造形の展示で、残りわずかな会期に滑り込みましたが、もっと話題になっても良い素晴らしい美術展でした。
こっそり始めている花器蒐集の趣味に拍車がかかりそうです。
【ハラオチ】
フォトジェニックで「家に置きたい」陶器やオブジェの数々でしたが、このSNS時代に “撮影禁止”だったことが、やはり情報が広まらない原因だったかと・・・。
【ヒザウチ】
展示の素晴らしさは、ピカソから魯山人まで内外多様なアーティストや、作品のトーンやフォーマットの幅広さをうまくテーマで括って丁度良いコンパクトさに仕上げていること。まさにキュレーションの妙でした。また、この美術館は、平日昼間は比較的空いているので、落ち着いて作品鑑賞できるのも良いですね。
【コレイチ】
入口のみ撮影OKということで。。。